プロジェクトの作成

事業評価のプロジェクトを作成し、追加する情報ごとに何が得られるか、結果画面の見方を説明します。

必須なのは 名前概要 だけです。それ以外は任意ですが、追加するごとに結果が大きく向上します。

追加するごとに得られるもの

用意するもの得られるもの
名前と概要プロジェクトについてのあなた自身の説明に基づく成熟度評価。
+ウェブサイト URLURL から概要を生成でき、サイト自体も根拠として使われます。
+ファイル具体的な文書を引用した、根拠に基づく評価。
アイデア創出から昇格上記すべてに加えて、アイデアのビジネスモデル全体。アイデア創出の管理を参照してください。
概要のみの状態からファイルを添付した状態への変化が、圧倒的に大きな違いを生みます。成熟度レベルは根拠に基づいて評価されるため、文書がなければ、AI はあなたが主張した内容しか評価できません。ピッチ資料、財務モデル、テスト結果など、プロジェクトの目指す姿ではなく実際の状態を示すものを添付してください。

プロジェクトを作成する

ステップ操作
1事業評価 → 新しいプロジェクトを作成 を選択します。
2名前(70 文字まで)と 概要 を入力します。
3必要に応じて ウェブサイト URL を追加し、それを使って概要を生成します。アドレスが正しいか確認してください。形式が正しくない URL は読み込めません。
4必要に応じて ファイル をアップロードします。
5確認して送信します。
制限
1 ファイルの最大サイズ50 MB
画像.jpg .png
文書.doc .docx .pdf .ppt .pptx .xls .xlsx .txt .csv .md .html

アイデア創出から昇格する

すべてを入力し直す代わりに、既存のアイデア創出を昇格できます。ビジネスモデル、顧客、収益構造がすべて引き継がれます。アイデア創出の管理を参照してください。

結果画面

上部の成熟度カードに、各軸のレベルとフェーズ名が表示されます。その下にはマトリクスがあり、現在の位置にマーカーが表示されます。

要素機能
成熟度カードその軸のレポートを開きます。
位置マーカーマトリクスの軸のレポートを開きます。
現在のレベルより上のセルそのレベルの要件を表示します。
マトリクスのカスタマイズマトリクスに表示する軸を変更します。
フレームワークの作成(ビルダー)独自の成熟度レベルを定義します。成熟度レベルとマトリクスを参照してください。
プロジェクトを作成したら、BIRD アイコンを選択すると 成熟度の概要(Readiness overview)が開きます。Word または PDF でダウンロードできます。